木になる展 in 函館

開催日:11月15日(金)~11月28日(木)
会場:無印良品シエスタハコダテ3F OpenMUJI(北海道函館市)
https://www.muji.com/jp/events/share-star-hakodate/
主催:コイヤ協議会
協力:株式会社良品計画
・入場料は無料です。
・最終日は18:00までとなります。
・SNS及び社内資料用に写真撮影をします。予めご了承願います。
詳細はコチラ https://www.muji.com/jp/events/19955/



近年ヨーロッパを中心として循環型社会を目指す動きが活性化しています。
その中でも木は、持続可能な資源として注目されています。
木は人類が火を使い始めたころからずっとそばにありました。ある時は動物を狩る道具や畑を耕す道具として、時には住処を作る材料として、人は木に依存しながら暮らしを構成してきました。
文明が発達するにつれて利便さが求められ、プラスチックや鉱物資源の利用が進んできましたが、今一度、植えることで永続的に使える“木”を活用していこうと考えられています。
しかし、現在の日本は世界有数の森林大国でありながら、木材の活用、とくにスギやヒノキをはじめとする植林した針葉樹の活用が進まず、大きな課題となっています。

本展では、木の活用における二つの「可能性」を考え、それによって作られた「木のもの」を展示しています。日本人にとって最も身近な木に目を向け、暮らしを彩る「木のもの」を通じて多様な可能性を考えて欲しいと思います。そして、自分には何ができるか、思いを馳せてみてください。



「木になる展」各イベントのご紹介 ※随時更新※
・11月16日(土) 「組み接ぎでつくる箱型ベンチ」
詳細・申込→無印良品イベントページへ
・11月17日(日) 「シカタカタ」
詳細・申込→無印良品イベントページへ
・11月23日(土) トークショー「木になる暮らしのことを話します」
詳細・申込→無印良品イベントページへ
※イベント参加者に特別プレゼントあり
・11月24日(日) 「道南スギのカズーを作って演奏しよう」
詳細・申込→無印良品イベントページへ

木になる展

開催日:11月8日(金)- 12月26日(木)
会場:MUJIcom 武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス エントランス(東京都新宿区)
https://www.muji.com/jp/shop/045789
主催:コイヤ協議会
協力:武蔵野美術大学、株式会社良品計画



―消費者から共創者へ―

生活が豊かになる一方で、
私たちは、大切なことを見失っているような気がします。

生活をするということは、
自分の暮らしを、考え、作ること。

そこには、
工夫、しつらえ、あつらえ、育て、直す、という営みが、
喜び、感謝、共感、学び、があります。

そしてそれらこそが、
簡単、便利を追い求め、モノを消費の対象とするようになった私たちが
失ってきたことに他なりません。

消費から共創へ、暮らしの喜びを再発見する。
身近な素材、身近なもの、身近な仕事、身近な人で一緒に、つくり・つかうことで、
〝ものづくりは、つながりづくり〟になる。

<木になる展>は、
身近な素材である地域の木から始まり、
ものづくりを通じて、人がつながる喜び・意味を
提案します。



「木になる展」各イベントのご紹介 ※随時更新※
・11月9日(土) オープンニングトーク 「消費者から共創者へ」[終了しました]
 詳細→無印良品イベントページへ
・11月23日(土) 「杉とノコギリで『積み重ねられる本棚』をつくろう」
 詳細・申込→ 無印良品イベントページへ
・11月24日(日) 「ウッドフラワーワークショップ」
 詳細・申込→ 無印良品イベントページへ
【日程訂正】「端材でつくるクリスマスミニツリー&ミニカーワークショップ」
 詳細・申込→ 無印良品イベントページへ
・12月7日(土) 「高さの変わる2WAYスツールづくり」(予定)
・12月8日(日) 「北海道の木でオーナメントづくり」(予定)
「北海道の素材でクリスマスリース作り」
・12月14日(土) 「木のXmasお面づくり」(予定)
・12月21日(土) 「スノーハウス作り」(予定)

随時開催:全国の地域材を加工してみんなでつくるクリスマスツリー

秋の展示会のお知らせ

◎木になる展 in市ヶ谷 11月8日(金)- 12月26日(木)
会場:MUJIcom 武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス エントランス(東京都新宿区)
https://www.muji.com/jp/shop/045789
随時ワークショップイベント、トークショー開催

◎木になる展 in 函館 11月15日(金)- 11月28日(木)
会場:無印良品シエスタハコダテ(北海道函館市)
https://www.muji.com/jp/shop/045512
随時ワークショップイベント、トークショー開催

◎エコプロ 2019 12月5日(木)- 12月7日(土)
会場:東京ビッグサイト(東京都江東区)
https://eco-pro.com/2019/

今年も昨年に続き、イベントの秋となりました。
東京市ヶ谷と北海道函館、東京ビックサイトの3箇所で展示イベントを開催、出展させて頂きます。
特に市ヶ谷と函館はたくさんのワークショップやセミナーを開催しますのでぜひお越しください。
※各展示会の詳細は個別に紹介いたします。※

【有楽町】ATELIER MUJI『木を見て森を見る!』展

開催日:
2018年10月12日(金)〜2018年12月2日(日)
開催場所:無印良品 有楽町 2F ATELIER MUJI
その他:入場無料
詳細ページ:https://www.muji.com/jp/events/13934/

木を見て森を見る!
有名なことわざ「木を見て森を見ず」を辞書で調べてみると、小さい事に心を奪われて、全体を見通さないたとえ、などとあります。では、「木を見て森を見る」とは?
小さいことから大きなものを想像し、そしてしっかり見据えること。木、を人に例えるならば、ひとりひとりの暮らしが社会を司ることをきちんと意識できるように目を見開き、そして大きな森である未来におもいを巡らすことではないでしょうか。
地球全体では、森林は急激な減少傾向にありますが、私たち日本人の生活は、永きに渡りたくさんの木に囲まれている、と言っても過言ではありません。現在、日本の国土面積の約7割が森林で、特に先進国の中では世界有数の森林大国です。私たちも、日本の木や森のように、ひとびとの暮らしに潤いをもたらす存在でありたい、と考えます。
ぜひ、ここから、ご一緒に。

ATELIER MUJI

「つくりて」と「つかいて」
「つくりて」と「つかいて」は、言葉は似ているけど、お互い遠い存在です。いつの間に、距離が空いたのでしょうか?遥か昔は、自分たちで道具を作って生活する「つくりて」=「つかいて」でした。現在のものづくりの多くは、分業化が進み「つくりて」と「つかいて」全く違うもの、下手をすれば対立するものになっています。
私たち、コイヤは、日本の木の産地と人をつなぐデザインプロジェクトです。というのも、私たちの多くのプロダクトは、産地が簡単につくれるように半完成品にしています。組み立てや仕上げは、買ってくれた人や大工さんが行います。つまり「つかいて」だった人が「つくりて」となるデザインをしています。今回の展覧会では、毎週ワークショップを行います。ワークショップを行いながら、みなさんと展示を豊かに育みたいと思います。木、という素材に触れること、手を動かすこと、何かを作ることの楽しさを味わえる「つくりて」になって欲しいと思います。

コイヤ協議会一同

『コイヤ』WEBサイトopen

『コイヤ」のWEBサイトをオープンしました。

私たちは、地域の自然や風景を守り、未来に伝えていくために活動します。私たちの暮らしは、技術の進歩により便利で豊かになりましたが、知らない間に地域の伝統や文化、風景が色褪せてしまいました。もう一度そこにあるもので生きていく、当たり前の暮らしを取り戻すことが必要だと感じています。そのために、森林大国である日本は、産地・作り手・使い手が「木」で繋がることが大切だと考えました。地域の大切な資源を使って、地域で作り、地域で使い、地域で育んでいく、モノを通じて沢山のコトがつながる新しいモノづくりを提案していきます。